勉強の意味って?

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勉強の意味って?

「こんなに勉強をしても、将来役に立つの?」と学生のうちは思うかもしれません。
私なりの答えは、「ふんばって勉強をした経験が、生きる力になる。」です。

単に問題集が解けたら、勉強ができると言えるかもしれません。

しかし、本当の「勉強ができる力」とは、解けなかった問題を(落ち込まずに受け入れ)どうして解けなかったか、どうしたら解けるのかを考えたり、調べたり、まとめたり…その問題を繰り返し理解するまで解く、という一連のことを「勉強ができる」というと思います。

そして、その勉強をいつするか、日々のスケジュールを組んでその通りに行うことや、勉強をする気分になれないときには、どう取り組むか…など、勉強自体の周りの環境を整えることは、社会人になったときに行うことと、違うこととは思えません。

上記のように「勉強ができる」ようになったら、身につく力とは、
・現状把握・自己理解・調査能力・時間管理に加えて、自己コントロールなど、社会人に必要なことばかりです。

もちろん勉強ですから、知識や記憶の力をたいていは「学力」というのでしょうが、その「学力」を支えている様々な要素を育てることが、大切なことではないでしょうか。

少々堅いお話しになりましたが、自分自身を振り返り、日々思うことでありました!

ben1


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