理科の苦手分野について①

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理科の苦手分野について①

理科は、得意分野と苦手分野がはっきりしている(偏っている)ことが多いので、

暗記部分と計算部分を分けると、代表的なのは

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1分野=電流・物理・酸性とアルカリ性など(計算重視)

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2分野=植物・動物・人間の体など(暗記重視)

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1分野の勉強の方法は、

最低限のことを暗記した後、問題演習(計算)を繰り返すこと。

多くの生徒は計算で引っかかるが、そもそも%などの計算で必要な分数や小数のかけ算が苦手だったり、

キログラム→グラム・ミリ→メートルなどの単位の変換が苦手な生徒が多い。

計算ができるようになると、苦手意識が消えて他の1分野の問題も解けるようになったりする。

ある程度の演習に時間はかかるが、暗記項目は少ないので負担はそんなに多くない。
2分野が苦手な人は、

そもそも暗記が好きじゃないタイプが多い。

ついでに社会や英語もできないタイプのことが見受けられる。

このタイプはそれぞれの単語を個別に覚えていることが多い。

一応黒板を写すが、コピーしているだけなので理解せず、頭の中に入ってきていない。また絵が少ないのも特徴。

 

ノートの例:植物-双子葉類と単子葉類

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書いてあることは正しいが、分かりにくく、

このように覚えるとたくさんの量を覚えなくてはならなくなる。

次回は、記述問題が苦手な場合についてみていきます。

 

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