理科の苦手分野について②~記述式問題~

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理科の苦手分野について②~記述式問題~

前回の、理科の苦手分野について①の続きです。

 

記述問題が苦手な場合

そもそも記述式が苦手な人は書かない傾向にあるが、その大きな理由は作文能力がないのではなく、

たとえ覚えていても知識がバラバラでどれを書いていいかわからないことにある。

それぞれのキーワードはわかっているが、意味と他のものとの関連性がわかっていないことが原因である。
また理科での記述は、
実験方法や特徴を答えるものと

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2つのものを比較するものの二つの問題が多い。

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ここで正答率に差がつきやすいのは、2つのものを比較する問題である。

おぼえかたは、表を使って覚えていくことにする。

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例題)アサガオとイネの違いを葉と根に言及しながら簡単にかきなさい。

表を見ると、アサガオとイネはそれぞれ双子葉類・単子葉類であり、葉と根の部分をそれぞれ対比して拾い上げると次のような文章が出来上がる。

 

解答

アサガオは双子葉類で子葉は2枚、網状脈で根は主根、側根であるのに対し、イネは単子葉類で、子葉は1枚、平行脈で根はひげ根になっている。

 

表で対応するところをあげて、つなげただけだが解答になっている。

この問題は2つのものについて聞いているため、正答率は低くなりやすい。
しかしながら、それぞれの特徴をまとめた表でおぼえていれば、あまり苦労することなく記述問題を解くことができる。

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次回は、選択問題についてみていきます!

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