顕微鏡を使った観察方法②~理科~

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顕微鏡を使った観察方法②~理科~

前回の、顕微鏡を使った観察方法①の続きです。
☆プレパラートの動かし方の注意点☆

見たい位置とは、上下左右逆に動かすこと

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☆顕微鏡の視野について☆

倍率は、接眼レンズの倍率× 対物レンズの倍率

(接眼レンズ25倍  対物レンズ10倍のとき、倍率は 25×10=250倍)

※倍率を高くすると、見える像は大きくなるが、視野の中に見える範囲は狭くなり、明るさは暗くなる。
☆顕微鏡の使い方の手順☆

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①直射日光の当たらない、明るい平らなところに置く

②接眼レンズ→対物レンズの順につける

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③反射鏡を動かして、明るさを調節する

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④プレパラートをステージにのせる

⑤調節ねじを回し、横から見て対物レンズとプレパラートをできるだけ近づける

⑥接眼レンズをのぞき、対物レンズとプレパラートを遠ざけながら、ピントを合わせる

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顕微鏡を使った観察方法の注意点をみていきました。

手順をしっかり守って観察してみましょう。

 

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