指示語・接続語~国語~

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指示語・接続語~国語~

国語の文章を読むときのチェックポイントです。

 

①指示語(これ・あれ・それなどのこそあど言葉)ができてたら、前の文章からどれを指しているか探しましょう。

kore1

 

 

②しかし、でも、などの反対語がでてきたら、後ろの文が大事!

kore2

 

③つまり、が出てきたら、前までの文章のまとめなので、後ろの文が大事!

kore3

 

これら3つのポイントを頭に入れて、国語の問題を解くときは

見落としがないように、文章にすべて線を引いて読んでください。

そして、3つのポイントの指示語が出てきたら、丸で囲んで、何を指しているか矢印を書いてチェックしましょう。

しかし、つまりなどの接続語も丸で囲んで、後ろの文をチェックしましょう。

kore4

 

問題には、「これとは何を指していますか」などの問題がよく出ますが、

指示語チェックのくせをつけておけば解けやすくなります。

 

また、「筆者の言いたいことは次のうちどれが最も適当ですか」などの問題でも

しかし、つまりなどの「後ろが大事」に注目していると解けやすくなります。

 

◎選択問題では、必ず消去法で解きましょう。

もちろん文章に書いてないことは×ですが、似たような内容のことが書かれていて、○かな、と思っても

他にもっと適当な答えがあったりします。

さらに、選択肢を読んで迷ったら、必ず本文に戻ること。答えは本文中にあります。

 

もう一つ、ポイントをつけ足すと

まったく、だけ、すべて、必ず、絶対…

などなどの断定的な言葉が選択肢にあった場合は、答えになることが少ないです。

本文中に言い切った表現がなければ、「だけ」とは書いてない、などの理由で×になったりします。

 

これらのことを注意してみてください!

 

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古事記~古事記伝~奈良から江戸

歴史や古典を勉強していると、古事記伝とか、出てきますね。

奈良時代に古事記とかあったけど、関係あるの?とごちゃごちゃしてきたら、ちょっと整理しましょう。

 

奈良時代に、歴史書の「古事記」や

和歌の「万葉集」などが出てきます。

 

それを千年くらいたった後、江戸時代に研究した人がいます。

その研究を「国学」といいますが、
万葉集の研究をした人は、賀茂真淵(かものまぶち)です。
また、それを「万葉考」といいます。

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また、古事記の研究をしたのは、同じく国学者の本居宣長(もとおりのりなが)です。
また、それを「古事記伝」といいます。

manyo2

 

さらに、本居宣長の師匠は賀茂真淵です。

本居宣長は、万葉集の歌論「万葉集玉の小琴」も執筆しています。
(これは、「万葉考」の補説をしたものです。)

そんなに昔のことを研究したのは、すごいことですね。

 

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