川がつくる地形を2つ紹介します。

 

まず、流れる水のはたらきには

運ぱん作用(岩石や土砂を運ぶ)

たい積作用(石や土砂を積もらせる)

などのはたらきがあります。

 

これらの作用で、

たい積作用でできる地形があります。

まず、扇状地です。

tikei1

山地を流れていた川が、急に平地に出たところで扇型の地形を作ります。

tikei3

運ぱん作用が弱まり、たい積作用が強まるため

れきや砂が多く、水はけのよい傾斜地となります。

そのため果樹園などに利用されることが多いです。

 

次に、三角州です。

tikei2

河口近くで、川の流れが遅くなり、運ばれてきた土砂が河口付近にたい積して

三角形の形をした土地をつくります。

これは、砂や泥がたい積してできる、低い土地です。

 

 

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