1960年と2000年を比べると、農産物の生産額の割合が変わっています。

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米が減ったのは、減反政策が行われてからです。

稲作の生産力の増加や米消費の減少により、米余り問題が生じるようになったため

国が、耕地を一定の期間休ませたり(休耕)、米からほかの作物にきりかえる(転作)などの政策をとりました。

 

また、生産額の割合が変わった理由としては、

食生活の変化にもあります。

米を食べる量が減り、肉類・乳製品を多くとるようになったからです。

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