よく集団塾と個別指導塾の違いの話が出ますが、その違いは当たり前のこととして、一般的な塾や個別指導塾とどこが違うのかを比較してみたいと思います。

1、プロ講師中心の個別指導

(プロ家庭教師などがメイン)

合格GETではプロ講師を中心とした授業をしています。他の塾のようにレベルの低い学生講師などは授業を行っておりません。

そのため、先生の質や授業レベルが福岡でトップクラスとなっています。

一般的な塾では形式上の面接と試験をしますが、九大生なら顔パスでほぼ100%、西南大学や福岡大学の先生も採用されます。

『多くの先生から相性のいい先生が選べます』という宣伝文句を作るためです。

相性ばかり気にされる人がいますが、そもそも

勉強が嫌いな生徒が好きな先生は、宿題が少なかったり、雑談が多かったり、学校の悩み事を聞いてくれたり、保護者の方への愚痴を聞いてくれる先生です。

当然指導時間に対して、勉強している時間が少ないことと、生徒の気持ちばかりに気を配るので、成績が上がりにくくなります。

一般的な個別指導塾ではこのような先生が人気が出やすいですが、

合格GETではそもそも採用基準が違いますし、そのような先生はすぐにクビになってしまいます。

合格GETではプロ講師(プロ家庭教師などがメイン)を中心に採用しています。

【プロ講師の採用試験の一部】

  1. センター過去問で90点以上(東大合格ライン越え)
  2. 公立高校過去問でほぼ満点
  3. 面接時に模擬授業を実施し、動画撮影をして他の先生とミーティングで検討
  4. 合格実績・成績アップ実績の精査

このほかに今までで1番良かった時の全国模試やセンター試験の結果の提出、プレミアム講師【プロ講師の最上位】の面接の実施などもしています。

(実はこれが一番大変かも・・・。)

これらをクリアできるプロ講師は少なく、採用時で既に他の塾とは大きな差ができています。

2、生徒の成績アップを第一に考える指導方針

塾という形態は、保護者の方と生徒という2人のお客様が存在しています。

一般的な塾や個別指導塾では、お金を払ってくれている保護者の方の満足度を上げるため、努力を重ねていきます。

カフェで例えると、

『コーヒーは普通だけど接客がいいカフェ』を多くの塾は目指します。

そのために『お金を払ってくれている保護者を中心』において考え、塾のシステムを作っていきます。

合格GETでは、

『接客はよくないけどコーヒーがめちゃくちゃおいしいカフェ』を目指しています。

そのために『実際に勉強をする生徒を中心』に考え、塾のシステムを作っていきます。

また保護者の方と合格GETの先生たちは生徒のサポーターという立場と考えて、生徒中心にしているので、一般的な塾のように保護者の方への接客や満足度を上げるための施策は行っていません。

その力全てを『生徒の学力を上げるため』に使っていくという感じです。

接客がよくないカフェというより

『頑固おやじがしているけどめちゃくちゃおいしいラーメン屋』のほうがイメージ通り

かもしれません。

お客様意識が高く接客を求める保護者の方には、あまり合っておらず、

『成績アップ・合格のためのサポートはできる限り一緒にしていく』

という考え方の保護者の方にピッタリの塾といえます。

3、生徒1人1人の成績アップ&合格ミーティングをほぼ毎日している

この成績アップ&合格ミーティングは、生徒1人1人の指導方針を確認し、どうすればより成績アップや合格に近づけるかということを話し合うためのものです。

プレミアム講師【プロ講師の最上位】と保護者の方の窓口となる先生一緒に、

毎日30分~1時間の成績アップ&合格ミーティングをしています。

また週に1回ほどプロ講師を中心とした先生たちと30分~1時間の成績アップ&合格ミーティングをしています。

通常の塾ではこれらはコストになるため、月1度くらい10分ほど話す程度で、

中身は進捗状況の確認くらいです。

また塾業界は、授業以外の時間の時給が払われません。

そのため、先生たちが時給がもらえないミーティングを嫌がり、生徒の成績アップや合格のための体制が整いにくいという問題があります。

合格GETでは、準備時間・報告書作成時間・ミーティング時間の時給が払われています。

その代わり、プロ講師に高いレベルを求めますし、生徒の成績アップと合格のために何をすればいいかを考えることを求めています。

4、生徒の入退室時に保護者の方にラインやアプリで通知が来る

生徒の入退室時に保護者の方へラインやアプリで通知が届くので、きちんと合格GETに行って勉強しているかがわかります。

5、授業報告書がラインやアプリで届く

毎回の授業の報告書が保護者の方のラインやアプリに直接届きます。

(プレミアム講師【プロ講師の最上位】は、授業で多忙のため、概ね2週間に1回となります)

授業内容の概要がスマートフォンに届くので、進捗状況を確認できます。

6、動画授業3,000本以上が全て無料でついてくる

動画授業は生徒に全国模試1位を取らせたプレミアム講師【プロ講師の最上位】を中心に全て合格GETのオリジナルで作っています。

3000本以上の動画授業があり、見放題なので、

久留米附設や西南や筑紫女学園で学年1位の生徒などは、

授業がない日も毎日自習室に来て、使い倒しています。

この動画授業は自習室でのみ無料で見ることができます。

学校の行き帰りやご自宅でみることもできますが、有料となりますのでご相談ください。

この動画授業を使って、復習や先取りの勉強を行うことで、効率的に勉強を進めていくことができます。

7、自習室が集中しやすい

自習室のパーテーションは全て取り払い、授業している先生が見えるようにしています。

パーテーションをつけて集中しやすいとうたっている塾が多いですが、

ある生徒がパーテーションのある大手塾の自習室を使ったときの話ですが、

『3人に1人は寝ていて、10人に1人はパズドラをしている』

というような環境のようです。

当然ながら合格GETでは、そのような生徒は即刻追い出されます。

というのも、すべての生徒から『頑張るための誓約書』を入塾時に提出してもらっていて、寝ていたり、やる気がみられない場合はすぐに追い出すことを署名してもらっているためです。

それだけやる気がある生徒たちでも、月に1~2人は追い出されています。

これだけ厳しくしているのは、

『自習室の集中力は1番低い生徒にそろってしまう』

と考えているからです。

1人が音楽を聴きながら勉強をしていると、周りもそれでいいかなと思ってしまいますし、

1人がスマホをみたり、寝たりしていると、周りもマネをして自習室全体の集中力が下がってしまいます。

そのため自習室は使い倒していいから、『最低限やる気は持ってきてね』と生徒には伝えています。

8、入塾してくる生徒は多くの塾で成績が上がらなかった人たち

よく『全国模試1位や学年1位はすごい実績ですが、そのような生徒しかはいれないのですか?』と問い合わせをいただきます。

しかしながら、合格GETのような小さな個人塾にたどり着く生徒は、

『大手集団塾を2~3件はしごし、大手個別指導塾に行き、個人塾や家庭教師もしてみたけど成績が上がらなかった』

という人がほとんどです。

志望校E判定や偏差値30台や赤点なんて当たり前で、

高校生にも関わらず分数の通分があやしい人さえいます。

いままでの学力や部活で勉強できなかった・遊んできてしまったなどは問題になりません。

問題はこれから心を入れ替えて本気で勉強できるかです。

『うちの子はやる気がないので、やる気を出させてもらえませんか?』

という問い合わせをいただく場合もありますが、この場合は入塾をお断りしています。

いままでの学力もなく、これから先のやる気もない生徒は合格させたり、成績アップをすることは難しいからです。

『やる気はあるんだけど、ちょっと足りない』という生徒は受け入れています。

しっかりと勉強をしていく中で、自分なりにできるようになり勉強へのやる気が生まれるというサイクルができていきやすいからです。

今までしていなくて学力がないのは構いませんが、スタートラインのやる気は持ってきてほしいと思っています。

また偏差値30台などから、偏差値60~70台の学校を目指す生徒もいます。

その場合は営業トークをすることなく、かかる費用や合格率などを保護者の方や生徒ときちんとカウンセリング時に話し合います。

実際受かった生徒と同じことをするのがベストと考えますが、勉強期間ややる気が足りない場合は、そもそも難しかったり、プロ講師の授業コマ数でカバーするために月々の費用が大きくなってしまったりします。

費用は大きくなりがちですが、3年分を1年でというような場合は、

通常の2~3倍以上かかることも当たり前になってきます。

プロ講師中心の塾なので、通常の塾より大変なところもありますが、
合格GETはこれから本気になる人にピッタリの塾といえます。