私立高校受験の前期・後期制

私立高校受験について、第一志望校が私立高校の場合は、公立高校をすべり止めにして前期にチャレンジする!などの受け方もあります。

私立高校受験は前期後期制です。どちらも受けることできます。

前期日程に受かる人数は合格者の8割~9割で、特進科・普通科など全て受けることができます。
後期日程に受かる人数は合格者の1割~2割でほぼ普通科しか受けることができません。

なので、受け方としては前期の方が受かりやすいので、偏差値の高い方の高校を受けてチャレンジし、後期に安全なレベルの高校を受けるなどが一つの方法。

逆に言ってしまうと、前期に安全なレベルのところを受けておいて、後期でチャレンジする人もいるかもしれません。

学校のレベルとしては、難しい順で
大濠高校 スーパー特進科
大濠高校 特進科
東福岡高校 英数特進科
筑紫女学園高校 特進科
東福岡高校 特進科
西南学院高校 普通科
大濠高校 普通科
東福岡高校 普通科
筑紫女学園高校 普通科
と続きますが、これより下になってくると大学受験が厳しくなるようです。

東福岡高校の偏差値と倍率【普通科・特進科・英数特進科】

東福岡高校の偏差値:50前後
倍率:前期0.59倍 後期0.47倍 専願0.88倍(H28)

特進科
偏差値:57
倍率:前期1.32倍 後期0.82倍 専願2.21倍(H28)

英数特進科
偏差値;61
倍率:前期1.68倍 後期2.52倍 専願7.00倍(H28)

(中高一貫校なので、中学受験からの自彊館コースもあり)

東福岡高校の大学進学実績

合格実績 平成30年度年(東福岡高等学校HPより)

九州大学 25 (過年度数 1)
筑波大学 1
横浜国立大学 1(1)
九州工業大学 14(1)
福岡工業大学 3
佐賀大学 30(3)
熊本大学 5
大分大学 11(1)
長崎大学 15
宮崎大学 2
鹿児島大学 12(2)
山口大学 2
広島大学 3(1)
高知大学 1

西南学院大学 207(15)
福岡大学 585 (31)
九州産業大学 300(24)
福岡工業大学 100(14)
中村学園大学 25(3)
久留米大学 43(9)
福岡歯科大学 1

早稲田大学 5(3)
慶應義塾大学 1
東京理科大学 5(1)
明治大学 5(1)
青山学院大学 4
立教大学 2
中央大学 9(3)
法政大学 8(2)
日本大学 15(1)
東洋大学 11(1)
駒澤大学 11
専修大学 5
学習塾大学 2(2)
國學院大學 5
芝浦工業大学 7(2)
成蹊大学 2(1)
成城大学 2
明治学院大学 2
東京農業大学 1
武蔵大学 3
東海大学 21
同志社大学 9(1)
関西学院大学 8(1)
立命館大学 18(2)
関西学院 9(3)
近畿大学 25(3)

など

名門校ですが、東福岡高校は男子校です。

ここ最近の周りの高校などが共学化があり、そういった高校の方に受験生も流れがちで、女子高校・男子高校の人気が下がっているようです。

九州大学 合格者でいうと
英数特進科 20名
特進科 2名

と英数特進がほとんどを占めていました。
国公立大学合格者は57名

特進科は国公立大学で多かったのは佐賀大学 20名

英数特進、特進、進学とかなり合格実績には差があるようです。

また中高一貫の自彊館コースも含んだ大学進学実績となっています。