小学6年の9月に移ってきて早稲田佐賀中学に合格!

小6の9月に大手集団塾から移ってきたIちゃん。

大手塾の夏休みは夏期講習を受けつつ、ちょっと自習室を使う感じで、ギアが入ったのは小6の秋になってから。

本気になってからはすごい追い込みで、

 

移ってきて3ヵ月で、

国語・算数・理科・社会の総合偏差値が

40から65.7にアップ!

理科は福岡教育大学附属中模試でなんと満点!

 

ただその後直前の模試で時間が間に合わず、

志望校も含めてほとんどの中学をE判定。

中学受験をあきらめるという選択肢もありつつ、

本気で取り組んで難関校の早稲田佐賀中学に合格!

そんなIちゃんの合格インタビューです。

 

Iちゃんの早稲田佐賀中学合格体験インタビュー

Q、いつから塾に通っていましたか?

小2から大手集団塾に行っていた。

 

Q、最初に合格GETにきたときはがんばれそうでしたか?
入試が近かったからやるしかない。8月の終わりから来たので。
偏差値40くらいだった。

 

Q、勉強に集中力が上がってきたのは塾に入ってどれくらい経ってでしたか?
11~12月くらいから。それまではちょっとずつ。

 

Q、合格GETに来てどう変わった?
考え方。
前は答えと同じ式を当てはめようとしていた。式の立て方を放置していた。
前は、社会は宿題しかやっていなかった。分かっていなかった。
ここでは、流れをできるようになった。

 

Q、がんばるために一番工夫したことは何ですか?
暗記。単語じゃなくて、文とかで覚えた。

Q,勉強で「解ける問題が増えてきた」と思ったのはいつごろですか?
11月くらいから。一周してから。

Q,一番大変だったことは何でしたか?
国語のスピードを上げること。

Q,受験直前にはどんな気持ちでしたか?
緊張はしていなかった。やろう!ていう感じ。

Q,本番は集中して受験できましたか?
集中できた。

 

Q,合格GETで、どうして勉強できるようになりましたか?
環境が、よい。
大手集団塾では、広すぎて聞こえなかった。周りもしゃべっていたので。

 

Q,先生のよかったところはどんなところですか?
答えまでの手順を何通りも教えてくれる。大手集団塾では1通りしかなかった。

 

Q,どんな人が合格GETには向いていると思いますか?
問題を集中して解く人。

Q,ふりかえって自分をほめたいところはどんなところですか?
国語が間に合ってよかった。

Q,中学生になってがんばりたい勉強は何ですか?
英語と数学をがんばりたい。

Q,早稲田佐賀は受験どうだった?
国語しか解けなかった。理社はまあまあ。

 

Iちゃんを担当したプレミアム講師の古賀先生の体験談

 

大手集団塾から入ってきたのは、『夏休みから9月にかけて』でとても間に合う感じではありませんでした。

小6の夏休み以降は通常受け入れていない時期なので、カウンセリング時も営業トークすることなく、『合格率は2~3割いければいい方』と伝えましたが、それでもやるというので最後までしっかりと向き合う覚悟で入塾してもらいました。

テキストは市販のものを中心に、第一志望の大濠中学合格者と同じ内容を5回繰り返すことを目的に続けました。

ただ現実的には3回できればいい方で、実際最後まで周回数足りずと試験時間内に問題が解き終わらないという演習量不足の弊害が発生していました。

それでもあきらめることなくやってくれたので、早稲田佐賀中学に関しては自己採点もコケまくりでしたが、得意の算数が解けなくても合格できるレベルまできてくれました。

通常は期間も短いため、授業数も通常の2~3倍近くなり、費用もその分多くかかるので生徒や保護者の方が途中であきらめることが多いのですが、やりきる姿勢が合格につながったのだと思います。

また1ヵ月の自習室利用時間ランキングも160~180時間で、常にトップになるくらい勉強もしてくれました。

それでも終わらないくらいの勉強量が必要だったので、最後まであきらめずにしてくれたことが功を奏したのだと思います。

中学受験が終わりましたが、その後も早稲田佐賀中学準備を進めており、小学6年の卒業以前に数学は早稲田佐賀中学のテキストで中学3年の1学期までは終えてしまっています。

いままでの生徒の中でもかなり上位のスピードです。

中学受験の準備が遅れた分、早めの準備をしていこうという考え方を身につけられたことも今後の勉強のプラスにつながっていくと思います。