講師の赤嶺です。

月曜は、プロ棋士関口先生の将棋教室に参加させてもらいました!なんとか駒の動かし方を覚えたところで、小さい将棋、先週に引き続き2回目指導していただきました。生徒のみなさんへは指導報告書を書いていただいていますが、ご指導の内容が深く、いろいろと考えさせられます。

王さまをとれるところにいるのに、とっていなかった…。

関口先生曰く「おばけ怖い状態」で、こうなったらどうしよう、とか得たいのしれないものに怖がっている感じなので、理論的になぜこわいのか?考えていく必要があると。

将棋を指していくと、直接駒をおいていいところにおけていない。

例えば、パソコンでいうとメール添付でファイルが送られてきて保存したら、次はそのままファイルを直接開けるのに、またメールからダウンロードし保存してから開こうとしている…などのようにまどろっこしい方法で指していたようです。。

先生のたとえがわかりやすすぎて、自分がいかに初心者かがわかります。

1回目のご指導でも、大人の場合は『失敗したらどうしよう』とブレーキがかかるので、そのブレーキがかかることを前提に引き出しを増やすことが大事だと。

大人には大人の、こどもにはこどもの、場にあった指導をされる関口先生はすごいです!